正しいタイル外壁の改修を提案します
効果のない間違った工法で、タイル外壁の改修を計画していませんか?
タイル外壁の改修方法として『アンカーピンニングを併用したエポキシ樹脂注入』が一般的ですが、
この方法では、タイル単体の落下(タイル陶片浮きが原因)に対して効果がありません。

↑この注入ではタイル個別の浮き(タイル陶片浮き)に効果がありません。
外壁タイルの陶片浮きに対しては、個々のタイルを固定する必要があります。
国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 公共建築改修工事標準仕様書(平成19年)及び
建築改修工事 監理指針 (平成19年) P388 4.5.4 タイル浮き部改修一般事項 には
『注入口付アンカーピンニングエポキシ樹脂注入タイル固定方法』がタイル陶片浮きに適用する
唯一の工法であると記述されています。
 
そして それ以上の安全性、経済性を実現する工法が 『ウレックタイルケア』です。
《弾性構造による落下危険タイル外壁の改修工法》
東京都知事 経営革新計画承認 21産労商支第927号 による
・タイル外壁の外観を保存する (資産価値の維持)
・一時的でないタイルの落下防止 (10年保証)
・雨水によるコンクリート・鉄筋の劣化防止 (耐震強度の保全)
・建物保全コストの最小化 (最も経済的)


タイル外壁改修手順
STEP1 タイル外壁の調査 タイル割れ、浮き、亀裂、欠損 その他
STEP2 タイル外壁の補修 劣化現象に対する補修
STEP3 タイル外壁の洗浄
STEP4 ウレックタイルケア塗装工程
ウレックタイルケア施工価格
| 2010年4月1日価格改正 ウレックタイルケア価格 円/u (施工規模300u以上の場合) |
| タイルのサイズ↓ |
保証条件 |
目地の深さ |
| 1o未満 |
1o以上3o未満 |
3o以上5o未満 |
45oX45o
(45)
45oX95o
(45二丁)
60oX108o
(小口平) |
タイル面保護塗装
(他社同等品あり) |
4,400 |
4,800 |
5,200 |
タイル陶片落下防止
(10年保証) |
5,600 |
7,000 |
8,400 |
タイル陶片落下防止及び完全防水
(10年保証) |
8,000 |
9,400 |
10,800 |
| その他サイズのタイルは 物件毎に見積致します。 |
他の工法との比較
| 築後20年のタイル外壁(小口平・目地深さ1_未満)と仮定し、タイルの意匠を残して改修する他工法との工事費用比較 |
工法→
比較項目
↓ |
『ウレックタイルケア』タイル落下10年保証 |
施工実績が多いしかし間違った工法 |
国土交通省仕様書に準拠した工法 |
国土交通省仕様書に準拠した工法+タイル用透明弾性保護塗装 |
タイル全面張り替え |
| タイル陶片浮きの補修(再固定)方法 |
透明・高弾性・高強度・高耐久性塗料を塗装する。 |
タイル目地からエポキシ樹脂を注入し、アンカーピン挿入(効果はない) |
タイルに穿孔しアンカーカーピンと同ピンの穴から樹脂を注入して固定 |
タイルに穿孔しアンカーカーピンと同ピンの穴から樹脂を注入して固定 |
撤去 |
タイル外壁
(特にタイル目地)
保護方法
又は仕上げ工事 |
なし |
なし |
透明弾性保護塗装 |
新規タイル張り替え |
| モルタル浮きの補修(再固定)方法 |
タイル目地からエポキシ樹脂を注入(アンカーピン併用) |
タイル目地からエポキシ樹脂を注入(アンカーピン併用) |
タイル目地からエポキシ樹脂を注入(アンカーピン併用) |
タイル目地からエポキシ樹脂を注入(アンカーピン併用) |
撤去 |
安全性
(工事後タイル陶片落下の可能性) |
◎ |
× |
△工事施工時に固定しなかったタイルの落下可能性あり |
○ |
○ |
仮設(足場その他)を含めての概算工事費用
(1uあたり)
|
9000円 |
5000円 |
9000円 |
13000円 |
24000円 |
| 次期工事が必要になる年数の予測 |
15年以上 |
0〜5年 |
3〜10年 |
10年 |
20年 |
| 総合的経済性 |
○ |
× |
△ |
△ |
△ |
|